気の医学講座

日常の出来事、鍼灸・東洋医学の治療など、さまざまな観点で気について取り上げてみたいと思います。

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第70話 それがみそです

 いつも、このブログへの訪問、ありがとうございます。
 私たち鍼灸師は、鍼(はり)やお灸を使って気を調整し、患者様の本来持っている“治す力”を治して健康の回復をはかり、心と体を豊にしてよりよい生活を送ることができるようサポートさせていただいています。
 また、そのことを通して治療師自身も成長し、自らの心と体を豊にしていくことに喜びを感じているのです。

 治療に来られた患者様のおかおをみて、脈に触れ、お腹の状態を調べたり、手足の経絡の状態を確認したりしながら、もっとも適切なツボを選び鍼(はり)をします。
 このようにして、手を当てることで、治療師と患者様との気が交流します。いわゆる、これが“手当”ですね。

 治療師の手を通して治療師自身の内にある精神性や人間性といったものがすべて鍼に影響するのです。 ですから、“手”というのは、とても重要な役割をしていることがわかりますよね。
 日本シリーズの第一戦のテレビ中継の中で、解説の野村監督は、
 「ピッチャーの投げる球には、ピッチャーの考え方や気持ちといったものがすべて影響する。」
と言われていました。
 これは、その道を極めた人の言葉だと思います。
 そして、すべてに共通する真理ですね。

 それから、親密な人との交流も、手をつなぐことから始まりますよね。
 そういえば、手はhand、心はheart、頭はheadで、すべてhから始まっていますね。
 hは大文字ではHと書きますが、これは二つの千を横線でつないだ形ですね。(今気づ
きました)
 Hで始まる手も心も頭も、親密な人との“つながり”をもたらしているということではないでしょうか。

 さて、その人と人との親密なつながりをもたらす大切な“手”なのですが、寒い季節になると、手先が冷たくなってしまう人が少なくないと思います。
 そういう人は、胃腸が弱いのです。そういう人には、お味噌を積極的に摂取していただくのがよいかと思います。
 それは、お味噌が胃腸を温めてくれるからです。
 「…がみそなんです。」
のみそは味噌ですね。
 でも、味噌なら何でもよいというのではなく、三年味噌がみそなんです。

 毎朝、起きて三年味噌のお味噌汁を飲むことで健康を増進することができます。
 良い気が作られ、それが経絡を通じて順調に巡ると、手は暖かくなります。
 三年味噌が胃腸を温め、そのため良い気が作られます。 
 冷え性をはじめ、低体温の人、貧血の人、そのほか慢性病でお悩みの人には、ぜひお勧めいたします。
 三年味噌なら、信州石井味噌店をご紹介いたします。

 一人暮らしの男の人は、コンビニ弁当や外食に偏りがちになります。(男の人だけではないかもしれないですが。)
 毎日の食事が、どれだけ健康に大きな影響があるかに気づくことが必要です。
 そのことは、手の冷たい人は、すぐに自覚できると思います。
 石井味噌店では、三年味噌のお味噌汁のフリーズドライもありますので、手軽に摂取できるのではないかと思います。
 ちょっと、おせっかいが過ぎたでしょうか?
 親密な人とのつながりを大切にするために、まずは自分の手を大切にしたいものですね。
 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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 ありがとうございました。

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  1. 2007/11/03(土) 21:55:38|
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