気の医学講座

日常の出来事、鍼灸・東洋医学の治療など、さまざまな観点で気について取り上げてみたいと思います。

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第136話 知らないことの良し悪し

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 さて、先回と先先回の話で、私たちの心身は、ライフ・フィールドによって絶えず同じ分子が配列されていることが、おわかりいただけたかと思います。

 おそらくアスベストも、放射性物質も、長い年月をかけてライフ・フィルドおゆがめてしまうのでしょう。

 3.11大震災以来、福島第一原発事故による、食品の放射能汚染に対して、国内外に不安が広がっています。

 しかし、考えてみてください。
 私たちが普段、口にしている食品、特に加工食品、インスタント食品、調味料などには、多量の食品添加物が使用されています。

 また添加物ではないですが、加工食品のうま味成分として多く使用されている“タンパク加水分解物”は、その製造方法として塩酸によってたんぱく質を分解していますが、そのさい、塩素化合物が発生します。
 この塩素化合物は、発ガン性が指摘されており、メーカー側も厳しくチェックしているほどです。

 「放射性物質を含んだ食品は危険だから食べない。」
 「子どもには危険な食品は口にさせたくない。」
という話を聞きますが、
 一方で、インスタント食品、レトルト食品、加工食品、清涼飲料水、スナック菓子を、平気で子どもに食べさせている人も少なくないことを考え合わせると、何か矛盾を感じるのは、私だけでしょうか?

 健康に良いと若い女性が飲んでいる、ある大手製薬会社の線維ドリンクがありますが、この原材料をみると、
 「調味料(アミノ酸)」とあります。
 これは化学調味料のことです。
 また、「コチニール色素」というのも記載されています。
 これは、サボテンに寄生する貝殻虫という虫を乾燥させてすりつぶして抽出した色素です。

 「え~っ!!虫なんか入っているんじゃ飲めない!!」
って驚きの声が聞こえそうですが、このコチニール色素は、いろいろなものに使われています。
 別に、それが毒性があるという話ではないですが、私たちの知らないところで、いろいろなものを口にしているってことなんです。

 これじゃ、健全なライフ・フィールドが保てないのも無理はないことでしょう。

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  1. 2011/06/25(土) 20:15:53|
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第135話 ライフ・フィールド2

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 前回、ライフ・フィールドについて説明しましたね。

 私たちの肉体を構成する細胞や分子は、絶えず取り除かれ、それと同時に、新しい分子を同じところに配置して基の構造を維持しているわけですが、これをコントロールしているのがライフ・フィールドだということでしたね。

 その入れ替えられる新しい分子が、何に由来しているかと言えば、それは、すなわち食物です。

 確かに、良質の食事によって人体を構成する分子は良質のものが補われることになるわけです。

 しかし、こういう人は身近にいないでしょうか?

 ~とても健康に気を使って、おまけにお金も使って無農薬の食材を購入して体に良い物ばかりを食べているのに病気になっている人。~

 「先生、私は血液検査で悪玉コレステロールが高かったので、病院の先生に、〈食事に気をつけて…〉と言われたんですが、これ以上、何を気をつけたらよいんでしょうか?」
なんて、笑えない話があるんです。
 
 この逆もありますね。
 ~むちゃくちゃな食生活をしているのに、全く病気にならない人。~

 だからって、それを真似したら、病気になってしまうかもしれません。
 
 こういうことがあると、何が問題なんだろうと思うわけです。

 そこで、ライフ・フィールドを前提にすれば、納得がいくわけです。
 つまり、ライフ・フィールドがゆがんでしまっていたのでは、いくら良質の食事をしても、分子の配列は健康で健全な状態を保つことはできないのです。

 それじゃ、何がライフ・フィールドをゆがめてしまうのでしょうか?

 それには、いくつかの原因があると思いますが、なかでも“こころ”のあり方は、大きな要因だと思います。
 そう、心の在り方が、分子の配列に影響してくるわけです。

 とりあえず、今回は、このへんで。
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  1. 2011/06/16(木) 21:53:10|
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第134話 ライフ・フィールド1

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 さて、改めて、今さらながらに、“鍼灸治療のメカニズム”とは何だろうか?ということを考えてみました。

 一般的には、「自律神経系に作用して、生体機能を調整する。「とか、
 「血液循環を改善して酸素供給により新陳代謝を促進する。」、さらに「免疫機能を高める。」、「脳内にモルヒネ様の鎮痛物質が生成され、脳からの痛み抑制が作用する。」…などが言われております。

 それらはそれでよいとして、私としては鍼灸には、もっと偉大な効果があるのではないかと感じてきました。
 
しかしながら、それを具体的に説明することができなかったのですが、
“ライフ・フィールド”という言葉を知って、「これだ!」と思ったのです。

 結論から言えば、鍼灸治療、なかでも本治法という治療方法は、病気を治すのではなく、ライフ・フィールドに作用し、その力を回復させたり、維持したり、あるいは、よりよいものにしていったりしているのではないかということです。


 ライフ・フィールドは生命場とも訳されていますが、“生命鋳型(いがた)”と言ったほうがわかりやすいかもしれません。

それを理解していただくために、半年ぶりに、ある友人に会ったとしましょう。
 彼は、一見、何の変わりもないように見えることでしょう。
 しかし、彼の顔面を構成する分子は、半年前のものとは、まったく別のものになってしまっています。
 なぜなら、私たちの肉体を構成する分子は、半年以内には、すべて入れ替わってしまうからです。

 それでも、彼の顔面パターンが、彼のものだと支障なく識別できるのは、古い分子と同じ位置に、ライフ・フィールドが、新しい分子を配列してくれるおかげなのです。

 ところが、病気になったとすると、病気を起こしている病巣部は元より、その人の顔や姿形も、それまでとは変わってきます。
 すなわち、それこそが、生命の鋳型に異変を生じたということなのです。

 一端、鋳型が変わってしまえば、分子配列も、それまでとは違い、病気の状態を作り続けるようにコントロールされてしまいます。

 ガンを手術で取り除いても、また同じところにガンが再発してしまうなどは、そのよい例です。

 最近の研究が明らかにしたところによると、私たちの肉体の物質が入れ替わる速度は、従来考えられていたより、ずっと速いそうです。
例えば、体内のタンパク質がそっくり入れ替わるには6か月もあればよく、なかでも肝臓などでは、もっと短い期間で、どんどん新しくなっているのだそうです。

 病気をつくるのも、特に慢性病の発症はライフ・フィールドであり、健康を回復するのもライフ・フィールドではないかと思います。

 そのライフ・フィールドに働きかける手段はいくつかあると思いますが、鍼灸は有効な手段だというのが私の感じているところです。

 これについて、今後、少しずつ、掘り下げていけたらと思っています。

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  1. 2011/06/12(日) 17:21:04|
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