気の医学講座

日常の出来事、鍼灸・東洋医学の治療など、さまざまな観点で気について取り上げてみたいと思います。

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第148話 石のパワーを見ました!I

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 先日、私が時々訪れる天然席のお店でヒマラヤ・クラスターを購入しました。
 一つは邪気を払う性質がああるもので、玄関に置きました。
 もう一つは浄化の作用をもつもので、こちらは治療室に置きました。

 岐阜県大垣市にある白玉椿っていうお店ですが、お店の人が、その時のことをブログに書いてくださってました。
 このブログではチベット天珠(てんじゅ)を購入したことがメインで書かれていますが…。
白玉椿のブログ 石のある暮らし箱


 そのクラスターを購入するかどうか、このお店にいた時のことなんですが、
 テーブルにクラスターを置いて、どうしようかなあってクラスターに意識を併せていました。
 でも、正直、最初は“あんまりかな?”って思ったんです。
 玄関に置いた邪気払いのクラスターの方は感じるものが最初なかったんです。

 そうしたら、急にお店の中の光が変わったんです。
 私の目には、ベージュ色の光でお店の中が包まれた感じでした。

 「お店のライトって変えました?」なんて、私は思わず尋ねましたが、お店の方はお店の中の配置を前と変えたから違った感じがするかも…な答えでした。

 そうそう、今その瞬間に私の目には色が変わったのだということを初めは疑いながら、でも、やっぱりそうかって思いながらも、それを口にすることはせず、そのクラスターを購入することにしました。

 いやいや、驚きました!
 あんまりかなって思ったので、石がパワーを見せてくれたんですよ。
 それで、購入するので、お店の方がそのクラスターを包装してくださいましたが、そうしたら私の目の前のベージュの光は消えて、元の部屋の明かりに戻りました。

 石って、一般的には鉱物っていう物質という認識かもしれないですが、実は生命力があるんですよ。
 だから、意思の疎通をはかることもできるし、こちらの気持ちに応えてくれたりするんだなって実感しました。
 石は意思、意志に通じているんですねえ。

 最近はパワー・ストーンのブレスをしている人も少なくないですが、直接、手に取って感じることのできないネットでの購入って、いくら安くてもどうかなって思います。

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  1. 2013/01/31(木) 20:43:22|
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第147話 正しい情報を「知る」こと

このブログへの訪問、ありがとうございます。
 いやー、ほんと一年以上ぶりの更新になりました。
 さてさて、それで、この一年で、考え方も治療法も、飛躍的に飛躍することができましたので、また新たな気持ちでブログを書こうかなと思っているところです。

 で、最近は中国の大気汚染物質でPm2.5が西日本を中心に飛散していることが話題になっていますね。
 大気汚染は、北京でも大変な状況で、ぜんそくや呼吸困難などを訴える患者が急増し、死者も出ているとか…。
 これが日本にも偏西風に乗って飛んできています。
 PMというのは微粒子ということで、2.5ミクロン以下の物質ですから、マスクをしても防ぐことはできないので、吸いこんでしまうことになります。
 これは発がん性もあり、健康への影響が心配されているところです。

 いやいや、それだけじゃありません。東日本の広範囲において福島の原発からの放射性物質は、今もなお、相当量飛散していますから、日本中どこへ行っても安全で安心は得られないということにもなっています(涙)。

 「じゃ、どうすりゃいいんだ!?」ってなことですが、個人の力で中国の大気汚染も、福島の原発も、何とかすることはできませんね。

 でも、ここで大事なことが二つあります。
 ①正しい情報を知ること、
 ②そのうえで、冷静に、客観的に事実(現実)を受け止めること、
です。

 正しい情報を知らないと、それに対処するための心身の防御体制、すなわち免疫体制を整えることはできません。
 それは冷静に客観的にでなければなりません。
 そうすると、そのことに対して生理的範囲内において、心身の防御体制が整えられることになるのです。

 医学的な知識を持っている人は、身体の防御システムってのは人の意識ではコントロールできない不随意反応だということを知っているかもしれませんが、その不随意反応を引き起こしているのは無意識の意識です。
 そして、その無意識の意識に影響を与えるのは私たちの意識のあり方です。
 
 例えば、冷たい水の中に突然突き落とされたりしたら、心臓発作で死んでしまうことさえあります。でも、サウナの水風呂に入って死ぬ人はいませんね(笑い)。
 なぜなら、水風呂に入る前に、それが冷たい水だという認識があるからで、その認識が、水風呂に入る直前に無意識に、それに備えて対応しているからです。

 また家族にインフルエンザにかかった人がいても、他の人に移らない場合と、家族全員がかかってしまう場合があります。
 移らない場合は、比較的早くインフルエンザとわかることで、他の人が認識して対応することができるからですが、気づかないでいると家族全員に移ってからインフルエンザとわかったりするなんてことになるのです。

 2つ目の「冷静に客観的に」というのは、ようするに感情的にならないということです。
 大変な状況を知って、それで、怒ったり泣いたり喚いたり文句言ったり困ったり悩んだり不安になったり…というように感情がうごくとそれが却って免疫力を弱めることになるのです。

 繰り返しになりますが、知ることによって、免疫力は生理的範囲内において体制が整えられるのですが、当然のことながら生理的範囲を超えるPM2.5や放射性物質が飛散している状況では避難するしかありません。

 とにかく正しい情報を知ることが何より大切で、そして、この現実を受け止めること、すなわち受け入れる=割り切る、もっと言えば「あきらめる」ってことができるかどうかなのです。
 あきらめるてのは消極的な反応、ネガティブな感じがするかもしれませんが、そうじゃないんです。
 何でこうなったんだ!、だれの責任だ!、どうしてくれる!…なんてことでこだわっていては先に進めません。
 現状、こうなってしまったことを割り切ること、もしくは、あきらめることが、すなわち現実を受け入れることなのです。
 そして、すべてはそこから始まります。
 免疫力も、そこから働き始めます。

 抽象的すぎて、よくわからない!ってお思いでしょうから、具体的に言えば、ガンになった時も、告知すべきかどうかってこともそうなんですよ。
 今は告知することが多くなりましたが、やはり知らないより知って対処した方がいいって思います。
 知らないと、無意識の意識によって免疫力を発揮させることはできないですから…。

 今日は、このへんで。ありがとうございました。

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  1. 2013/01/26(土) 17:27:00|
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