気の医学講座

日常の出来事、鍼灸・東洋医学の治療など、さまざまな観点で気について取り上げてみたいと思います。

第151話 どこにいても治療が受けられます - 遠隔治療の話

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 私たちが、どこかへ行こうとすると、車や電車などに乗って時間をかけないと目的地にたどり着くことはできませんよね。
 そう、もちろん、時間だけでなく、お金もかかります。

 ところが“気”は、この3次元世界、つまり物質世界とは違うものですから、物理的制約に縛られることはありません。

 と言われても何のことやら…という人がほとんどだと思います。

 うもう少し具体的に説明しますね。

 身体の具合が悪くて治療を受けようと思うと、病院なり、私の鍼灸院なり、いずれにしても、そこまで足はこばなきゃいけません。

 そりゃ当然だろってことですが、本当に具合が悪いと、
 「先生、すみません!具合が悪いのでキャンセルでお願いします!」
なんてことがあります。
 そもそも具合が悪いので治療に来られているのですが、具合が悪いのでキャンセルというのは、何とも言えない矛盾を感じます。
 
 でも、そう、足を運べないほど具合が悪いということなのです。

 それを解消すべく私がマスターしたのが遠隔ヒーリング(遠隔気功)なのです。
 遠隔ヒーリングというのは、つまり、患者さんが自宅にいながら、遠く離れたところから私が気を送ることで治療する方法です。

 えっ?そんなことができるんですか???って感じかもしれないですが、
 最初に書いたように、“気”は三次元の物質世界とは別なエネルギーですから、距離は関係ないのです。
 私のところが岐阜県瑞穂市ですが、例え九州だろうが、北海道だろうが、アメリカだろうが、ヨーロッパだろうが関係ないのです。

 ネットで、遠隔気功で検索してみると、そういう治療を行うところが数多く見つかると思います。
 逆に言えば、それほど特殊な能力ということでもないのだと思います。
 でも、なぜか高額な治療代なんですよねえ、そのほとんどが。
 高額だから効くってこともないんですがねえ。

 私の場合は、単に気を送るってのじゃなく、鍼(はり)を使って、遠隔経絡治療も行いますが、これは私のオリジナル遠隔ヒーリング)遠隔気功)なんです。
 まあ、受けている人には、鍼(はり)をされているんだかどうかわかりませんが、これは直接治療の場合でも同じです。
 そもそも、経絡というのが、三次元の物質世界には存在してないわけですから、それが可能なのです。

 ご興味のある方、遠方で足を運べない方、
 あるいは対人恐怖症で人と接することができない方、入院中の方など、お気軽にご相談ください。

 今日も、ありがとうございました。

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  1. 2013/02/24(日) 10:35:09|
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第150話 日々進歩しています

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 よく「医学は日進月歩で進歩している。」と言われていますね。
 確かに、昔はわからなかった病気の原因がわかるようになったり、新しい検査機器が開発されたり、そして治療薬や手術技術などが進化したりしています。
 
 それに比べると、東洋医学は古くからの伝統を守り続け、それを継続しているにすぎないというように思われる人もいるかもしれません。

 でも、そうではありません。
 私の治療技術においても、やはり毎年毎年進化していますし、最近は一カ月前とでは治療技術が、1か月前とは比べられないほど格段に進化しています。
 …なんていうと、大げさに聞こえるかもしれないですね(笑い)

 東洋医学が発達した古代から近代にいたるまでは細菌やウイルスなどの病原体は認識していませんでした。
 ですので、当然、伝統的な治療技術においては、細菌やウイルスを治療するツボなどというものは存在しません。
 なので、多くの人が、そういった病原体の治療は抗生物質や抗ウイルス薬などを使わないと駄目だと思っています。

 ところが、鍼灸の治療でも、細菌やウイルスの治療が可能だということがわかりました。
 それが可能になり、治療可能な病気の範囲や種類が格段に増えたのです。
 もちろん、すべてが治るとは言いません。
 そして、細菌やウイルスの病気でも、その病原体の数が多く、そのために急性で激しい病状のものは病院での救急的な処置が最優先です。

 鍼灸では、通常、病原体の感染が疑われるのに検査では見つからないレベルのものや、難病やガンなどの病気において病原体反応がとらえられるものがあり、それが治療可能だということなのです。

 慢性病は原因が不明で対症療法しかないと思われていたものが、実はある病原体が原因で、それを治療することで、これまで以上の治療効果が得られるようになりました。

 鍼灸も日々、進歩しています。そのことを、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

 今日も、ありがとうございました。

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  1. 2013/02/08(金) 20:32:35|
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第149話 五本指ソックスって健康によいですか?

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 先入観、思い込み、信じ込みってのは、とにかく怖いですね。
 とにかく、それらは正しい感覚を身誤らせる要因です。
 そのよい例が、“五本指ソックス”です。

 「えっ!!五本指ソックス??健康のためにはいてますけど…。」なんて人が多いんじゃないでしょうか?
 そうです。『冷え取り健康法』という本で紹介され、あっという間に市民権を得た健康ソックスとしての五本指ソックスです。

 これが健康によいというのが信じ込み、思い込み以外の何物でもないってことなんですよ。

 五本指ソックスが健康によいものという先入観により、本当に身体がどう感じているのかについて意識がはらわれていないので、その感覚に気づかないだけなのです。
 五本指ソックスをはいてみて、首や肩の凝り感がどうか?、ふくらはぎや太ももの張り感はどうか?、もも挙げをしてみたり、歩いてみたりしてどうか?なんて感覚を、今度は五本指ソックスを脱いで裸足で感じてみてください。
 そうすると、その違いがわかると思います。
 裸足じゃなく、普通の靴下とで比べてみてもよいですよ。
 いつでも自分の身体の声に素直でありたいものですね。
 そのためには、先入観は禁物です。

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  1. 2013/02/01(金) 16:32:47|
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