気の医学講座

日常の出来事、鍼灸・東洋医学の治療など、さまざまな観点で気について取り上げてみたいと思います。

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第159話 ペットと仲良しはよいけれど…

 このブログへの訪問、ありがとうございます。

 細菌ウイルスの治療をしていて、とりあえず想定される細菌ウイルスの反応(実態は証明できないので、あくまで反応です)はなくなったのに、

 「あれ?、今一つだな…。」ということがあります。

 こういう場合、想定外の細菌ウイルスの影響があり、でも全部チェックしている時間はないので、どうしても想定外ということがあるのです。

 で、前までは想定外でしたが、最近は想定内にしている細菌があります。
 Q熱の原因菌のコクシエラ・バーネッティーとネコ引っかき病の原因菌のバルトネラ・ヘンセレです。
 いずれも、イヌやネコなどからの感染によるものです。
 これらに感染している人が結構多いのです。
 それだけ、ペットを家族の一員として親密な関係?になっている人が少なくないということでしょうね。

 で、先にこれら動物由来の細菌の反応をチェックしてみて、反応のある人に聞いてみると、ペットを飼っていて、とてもかわいがっているのです。

 甲状腺機能低下症とか、膠原病とかで、原因が不明で、病院では甲状腺ホルモンを服用するとか、副腎皮質ホルモン剤を服用するという対症療法しかありません。
 そして、対症療法ですから、薬を飲み続けなければならないのです。

 こんな患者さんもいらっしゃいました。
 60歳代の女性で甲状腺機能低下症ですが、Q熱のコクシエラ・バーネッティーの反応がありました。
 尋ねてみると、ペットのいない時期はないというぐらい、ずっとイヌと仲良く暮らしてきたというのです。
 この菌による感染では、とにかく身体がだるく疲れやすいという症状から、慢性疲労症候群に誤診されるケースもあるくらいですが、
 この方の場合は甲状腺の異常から、そういった症状は甲状腺の問題もあるでしょうが、それだけではなかったということになるわけです。

 霊能者から動物霊がついていると言われた人もいます。
 でも、どうもそれは、これら動物由来の細菌の感染により、脳や身体が影響を受けていたということのようなのです。
 
 それで、これも、もちろん、当鍼灸院のヒーリング経絡治療で治療できます。
 東洋医学って不思議です。
 こういった菌をしらなかった時代に確立した治療法ですが、でもこういった細菌の治療にも対応できるのですから。

 今日も、ありがとうございます。

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  1. 2013/03/23(土) 12:28:13|
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第158話 東洋医学的脳ドック(3)

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 
 いや~、こんなことで、脳梗塞、脳出血、脳挫傷などがわかるなんて、ちょっと眉唾(まゆつば)みたい、嘘みたいな話なんですが、やってる私が不思議だと思ってるくらいなんです!!

 ある60歳代の女性の方ですが、頭の広範囲に脳挫傷の反応が脈に現れているので、(えっ??)と想い、
 「今までに、頭をぶつけたことってありますか?」って聞いてみたら、

 「あるわよ、14才の時に、交通事故で吹っ飛ばされて、頭から地面に落ちて数回バウンドして…。その瞬間は痛くなかったけど、意識が戻ってからは激痛で…。」
 というお話でした。

 その話を伺って、びっくりしました。
 というのは、脳挫傷の反応は、たいていは、脳の一部分、どこかにあって、頭をぶつけたことがあるかと尋ねると、覚えてない、記憶がない、そんなことないと言われる人もいますし、ちょうどそこをぶつけたという人もいます。

 でも、先の人の場合は、頭全体に脳挫傷の反応があったのですが、そんな人は珍しかったのです。そして、こりゃ、何か私の診かたが間違っているのかとも思いました。
 ところが、ちゃんと一致したので驚きました。
 そして、何十年も経っているのに、その後遺症が残っているということなのです。

 これは想像ですが、おそらくこれは検査しても後遺症としての脳挫傷は見つからないと思います。

 そして、当鍼灸院のヒーリング経絡治療で、その反応は解消されました。

 こういう人もいました。
 30才代の男性ですが、やはり頭全体に脳挫傷の反応があり、さらに、左半分に脳出血の反応がありました。
 それで、「事故か何かしたことありますか?」と尋ねると、
 「昔、東名高速で車が数回横転する事故をやったことがある。」って答えでした。
 でも、その後病院で検査したが、異常はなかったとのことです。
 でも、異常反応は残っているんですよ。
 そして、この方の場合は、1回の治療で完全に、その反応が解消されてしまうとまではいかなかったので、何回かの治療が必要かと思いました。
 つまり、それだけ、後遺症がひどいということでもあります。

 いずれにしても、検査には引っ掛からない脳の後遺症をとらえられるということで、それなりに意味があるんじゃないかと思います。
 ほっといて、いつか治ればよいですが、そうはいかないみたいですから、事故などで頭を打った人などは治療をお勧めいたします。

 今日も、ありがとうございました。

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  1. 2013/03/23(土) 12:00:14|
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第157話 東洋医学的脳ドック(2)

 このブログへの訪問、ありがとうございます。

 東洋医学的脳ドックのお話の続きです。

 ある人が、めまいと身体の痺れ(しびれ)を訴えて来られました。
 めまいの検査をしても原因不明、以前にはメニエール症候群があったそうですが、今のめまいは、それとは感じが違うというのです。
 もう2年が経過し、それまであちこちを受診したり、よいという治療を受けたりしたそうです。
 左上半身が痺れて、思うように身体を動かすことができないといいます。

 で、脳の方を調べてみましたら、左の耳の上あたり、脳の側頭葉のところに、脳挫傷と脳出血の反応があります。
 で、本人に、そのあたりをぶつけたことがあるかと尋ねてみましたが、そんな記憶はないと言います。
 でも、違和感を感じるのは、ちょうどそのあたりだというのです。

 で、治療をして、左側頭葉の脳挫傷と脳出血の反応は解消されました。
 そうすると、患者さんは、最初より、痺れが楽になったと言います。

 「そういえば、親から自分は生まれたとき仮死状態だったと聞いていますが、関係あるでしょうか?」といわれました。
 
 そう、もしかすると、出生時の損傷の後遺症なのかもしれません。
 それが、今なんで?
 もう50年近くも経っているのに…??ってことになりますが、

 左の側頭葉で、耳のすぐ上ですから、可能性としては、携帯電話を使用する頻度が多く、電磁波が損傷部分にダメージを与えて引き金になったのかもしれません。
 ダメージは、少しずつ少しずつ影響し、症状が現れたときは、
 「えっ?なんで??」ってことになるんですね。

 ほんとうに、それがそうなのかどうかわかりませんが、でも、そういう前提で治療して、よい方向に改善しているのですから、治療によって仮説は証明されているわけです。

 これは、私も不思議なんですよ。

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  1. 2013/03/23(土) 11:46:48|
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第156話 東洋医学的脳ドック(1)

 このブログへの訪問、ありがとうございます。

 さて、近年、脳ドックを受診する人が急増しているそうですね。
 確かに、認知症が個人的にも、社会的にも深刻な問題として認識されるようになってきたからかもしれません。

 前より記憶が悪くなった、
 あれ、それ、…何だっけ?
 ん、思い出せない…??

 「年のせいだから…。」とあきらめていたのが、
 
 「もしかして脳梗塞?」 なんて心配になるのも当然のことですよね。

 で、病院を受診し、CT検査とか、MRI検査を受けたところで、特に異常はなかったので、やっぱり年のせいだったか…というようなことは少なくありませんね。

 今までとは何か違う、ちょっと変、思い出せない、物覚えが悪くなった、いやいやこんなもんだったけ?
 とにかく違和感を感じた時には、微細な脳の梗塞が起きている、もしかしたら微細な脳出血が起きているのかもしれないのです。
 
 ところが違和感を感じてから何日後かに病院を受診し、さらに検査の予約が1週間後とか、場合によっては1ヶ月後とかでは、その時には、既に微細な脳梗塞とか脳出血とかは解消されていて、検査では異常が出ないのです。
 あるいは、まだ異常があるとしても、微細過ぎて、検査では引っかからない程度ということも少なくないのです。

 じゃあ、どうすりゃいいの?ってなことになりますが、それがその人間の五感の素晴らしさです。
 当鍼灸院では、リアルタイムに、その状況を診察することが可能です。
 もちろん、医師ではないですから、断定的に診断することはできません。
 あくまで化膿性として、微細な脳梗塞、脳出血、さらに今までの生活で頭を打撲したときに受けたであろう脳の挫傷なども確認することができます。
 これは脈診とO-リングテストを使って確認できるのです。

 そして、東洋医学の最大の特徴は、“診断、即(そく)治療”ですから、確認できれば、すぐに治療できます。
 鍼灸治療をして、すぐに脳における反応は解消されますが、もし解消されないときは病院での検査・治療が必要になります。
 そう、もちろん、何でもかんでも大丈夫というわけではありません。

 検査で引っかからない微細な変化・反応をとらえることで、予防できるというのが東洋医学の特徴でもあります。

 東洋医学的脳ドックのお話は、さらに次回にも。
 
 今日も、ありがとうございました。

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  1. 2013/03/21(木) 15:24:43|
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第155話 人体の磁場の話(2)

 このブログへの訪問、ありがとうございます。

 さて、本来人体には存在しない磁場が存在し、S極・N極の極性をもったところに、身体内に存在する金属イオンが吸着し、さらには細菌やウイルスまでもが、まるで砂鉄が磁石に磁力で吸着されるようにして感染しているようなのです。

 では、どういったところがS極・N極になるかというと、けがをして出血した傷跡、手術の瘢痕部、あるいは歯の治療をしたところなどは間違いなくそのようになっています。

 昔の傷跡が何年、何十年経っても時々痛むという後遺症なるものは、実はこのような磁場形成によって金属イオンが吸引され、そこに電磁波を浴びて痛みの神経が刺激されたからではないかと考えています。
 さらに、そこが腫れて赤くなっていれば、そこに細菌やウイルスの感染が起こったことを表しています。

 場所によっては何年も経っているにもかかわらず、注射の針を刺したところが痛むという人もありますが、注射の針を刺したところもS極になっています。

 こんな人も少なくないと思います。
 耳たぶに孔を開けてピアスをしている若い女性(いや、若くなくても)、孔を開けたところがS極になり、さらにピアスを付けることで電磁波のアンテナになっている可能性があります。
 そして、耳たぶのところですから、顎関節や、舌の奥歯のところが電磁波を吸収して歯と歯茎の免疫力が低下して歯周病や虫歯になっているという人もいるのです。
 もちろん、ピアスのせいだとは、だれも思わないことでしょう。

さらに、 ピアスの孔を開けたところがS極になり、心臓のリズムを取るところの細胞がN極になると、虫歯のニュータンス菌や歯周病菌が血管内に入って心臓のリズムを取る細胞に吸引され心臓の内側の膜に感染すると細菌性心内膜炎となり、またリズムを取る細胞に付着すると動悸や不整脈となります。

 「あれ?動悸がするから貧血かしら??」
 なんて勝手に事故判断で鉄材のサプリメントを薬局やネットで購入して接種している人も少なくないでしょう。

 そうすると、接種した鉄材が、S極やN極に吸引され、ますます金属イオンの蓄積によって電磁波を受けやすくなってしまい悪循環に陥るのです。

 鉄材の蓄積は腸で起これば、便秘になります。
 便秘になると、ヨーグルトを食べることで便秘解消と思っている人が多いのですが、
 ヨーグルトには細菌やウイルスが微量ながら入っていますから、これを取ることで潜伏感染してしまうのです。

 また鉄材が蓄積していると、人体は月経(生理)の出血によって対外に排泄しようと、月経(生理)の時の出血量が多くなり、痛みもひどくなります。
 そして、またまた貧血だと言って鉄材を服用し、これが脳に沈着すると、うつ状態になったりもするということもあるわけです。

 みんながみんなそうなるというわけではないですが、そんなこともあるのです。

 このように、知らず知らずに形成された身体の磁場、すなわちS極・N極も、当院の経絡治療では解消することができます。

 でも解消できないのが一つあります。
 それは副甲状腺という喉(のど)のところにあるホルモン器官がS極になるという反応です。
 これは甘いものを食べると、すぐにS極になりますから、鍼治療をしても、その後で甘いものを食べると、S極が形成されてしまいます。
 
 そんなときは、どうしたらよいのかな?ってのは次回に。

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  1. 2013/03/17(日) 17:26:58|
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第154話 身体の磁場の話(1)

 このブログへの訪問、ありがとうございます。

 さて、「第150話 日比進歩しています」で、鍼灸で細菌やウイルスの治療が可能になったことを書きました。
 もちろん、急性感染症の場合は病院での治療を優先していただくことは言うまでもありません。
 あくまで、慢性的、潜伏的感染の場合に有効な治療方法ということです。

 それは、どういうことかと言うと、耳鳴りや難聴、不眠、うつ病、パニック障害、カゼが治らない、胃腸が弱い、ぜんそく、慢性腰痛、神経痛、関節縁など、原因不明の病気の多くは、細菌やウイルスによる潜伏的感染症なのです。

 ピロリ菌は胃潰瘍や胃がんを引き起こす原因菌として知られていますが、O-リングテストで調べていくと、耳の奥、三半器官のところにピロリ菌の反応があったり、関節の痛むところには、化膿連鎖球菌や風疹ウイルスの反応があったりするのです。
 これを経絡治療で調整すると、それら細菌やウイルスの反応は、1回で消えてしまいます。
 それにより劇的に改善してしまうこともあり、患者さんより治療している私本人が「不思議だな!?」と驚いてしまいます。

 でも、そんなに何でもかんでも治ってしまうことばかりでもないのです。
 細菌やウイルスの反応はなくなったのに、症状がなくならない。「あれ?なんで?…」ってなこともあり、一喜一憂していました。

 で、何で胃にいるはずのピロリ菌が耳の三半器官にいたり、虫歯の原因のミュータンス菌が心臓のところにいたりするんだろうってことで調べていました。

 どうも人体は何らかの原因で磁石のS極とN極と同じような極性をもつことがわかりました。
 何らかの原因というのは、例えば、けがをしたところの傷跡、手術跡の瘢痕、歯の治療をしたところなどがS極になっているのです。
 そして、身体のどこかにN極が作られ、磁場が形成されます。
 その極性をもったところに細菌やウイルスが感染しているのではないかと思ったわけです。

 で、症状が出ている原因が、その部の極性に由来している場合と、細菌やウイルスの感染による場合とがあるという考え方(仮説)に落ち着きました。
 ですから、まず磁場を解消し、そのうえで細菌やウイルスの治療を行うという2階建て方式で治療を進めることにしました。

 磁場??って思う人も多いでしょうから、とりあえず今回は、健康な状態では人体のどこにもS極・N極の極性をもったところは存在しないということを理解しておいてください。

 この磁場のことについては、また次回にも書きたいと思います。

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  1. 2013/03/16(土) 13:01:31|
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第153話 微細な脳座礁・脳梗塞・脳出血の治療も可能になりました

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 前回は、“脳にダメージを与えるもの”についてお話しましたね。
 やっぱり元気で健康で長寿ってことになるには、脳が何より大事ですよね!

 ところが、食べ物で脳にダメージを与えたり、あるいは体に加える刺激で、それが治療と称するものであっても、知らず知らずに脳にダメージを与えていたり、はたまた細菌やウイルスの感染によって知らず知らずに脳が障害されていたり…ということが多々あるわけです。

 さらには、事故や転倒などで頭を打撲し、脳挫傷になったり、脳梗塞や脳出血なんてこともあるわけです。
 もちろん、それらは検査しても見つからないレベルでの症状も、あり、そんな場合は、
 「年のせいかな?」
 なんて思うことになったりするわけです。

 でも、やはり原因ってのが必ずあるわけですが、それが今の医学の検査では引っ掛からないということも少なくないのです。
 検査で異常がないからと言っても、正常とは言えないのです。

 ところが、それを、O-リングテストを使って判断することができます。
 そうすると、
 「なんだ、最近、あのとか、それとか、あれとか…で、なかなか言葉が出てこないなあって思ってたけど、年のせいじゃなく、微細な脳梗塞があったわけだ!」
 ってことにもなるわけです。

 「じゃ、その微細な脳梗塞は、どうすりゃいいんだ??」
 ってのにも、鍼灸が対応できます。

 その診断ができれば、治療ができるのです。
  これがヒーリング経絡治療です。
 
 やっぱり脳って大事ですよね。
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  1. 2013/03/09(土) 15:34:25|
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第152話 脳にダメージを与えるもの 

 このブログへの訪問、いつもありがとうございます。

 さて、今回は“脳にダメージを与えるもの”についてお話したいと思います。

 食べ物でも、音楽でも、講義でも、そして、もちろん治療でも、身体に、もしくは心に良いと思ってやっている、見ている、食べている、受けていることが、実は脳にダメージを与えているなんてことがあるんですよ!

 逆から言えば、本当に脳に良いものは、それを見たり、聞いたり、食べたり、受けたりしたら、頭の中に“さわやかな風”が吹くような感じで心地よい、すっきりした感じになるんです。

 例えば、食べ物で言えば、本当に脳に良いものというのは、食べた後に今お話したような爽快感があります。
 ところが、逆に脳にダメージを与えるものは、食後に眠くなるのです。
 
 「それって、食べすぎたせいじゃない?」

 「満腹感で気持ち良くなるんじゃないの?」

 「疲れが出たせいでしょ!」

 …などのご意見や疑問が聞こえてきそうですが、そうじゃないんです!

 「私は、いつも食後に眠くなりますよ!」
 なんて人も少なくないと思います。
 こういう人は、ごはん(お米)が脳に合わない人で、毎食のように食べているごはんが脳にダメージを与えているので、食べた後は、いつも眠いのです。
 日本人だから、ごはんが良いに決まっている!…というわけじゃないんです。

 
音楽でも、聞いていて、眠くなって寝てしまう極というのは、これも同じことです。

 治療、つまり鍼灸(はり・きゅう)でも、マッサージでも、治療を受けていて、眠くなり、寝てしまうというのは、心地よくて寝てしまうと思っていると思いますが、これも、実は脳にダメージを与えている可能性があるんです!!
 もちろん、全てとは言いません。
 睡眠が不足していたり、眠りが浅い人は、治療によって睡眠の働きが回復して眠くなるというのもあります。
  でも、ほとんどは刺激が不適切な治療だから、脳にダメージを与えて眠くなって寝てしまうのです。

 その違いは、治療後、つまり寝りから目覚めた後に、身体にだるさがあれば、それは脳にダメージを与えた治療だったということになります。

 多くの人は、そのだるさが治療効果だと思っているようです。
 治療が適切なら、治療後は爽快感、そして、その日の夜はぐっすり眠れるということになるのです。

 ああ、そういえば、私の授業で寝てしまう学生が何人かいるなあ…、
 そうか、私の講義内容で脳にダメージを与えてしまったんだ(トホホ)

 今日も、ありがとうございました。


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