気の医学講座

日常の出来事、鍼灸・東洋医学の治療など、さまざまな観点で気について取り上げてみたいと思います。

第196話 病気の種類

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 お気づきの方はお気づきと思いますが、私の鍼灸院は“天眞堂氣功鍼灸院”に変更しています。
 当院では、氣功と鍼灸を2本柱として治療を進めていきますので、院名に標榜することとしました。

 そもそも病気には大きく分けて二つの種類があります。
 一つは肉体の病気です。すなわち睡眠、食事、排せつの不摂生によって蓄積した過労、栄養失調または栄養過多、便秘に伴う体内毒素の発生などにおる免疫力低下で起こる感染症やアレルギーといった肉体の病気です。
 もう一つは目には見えない、原因不明とされるような病気です。これらは遺伝、あるいは因縁またはカルマ、トラウマ、霊象などによって説明されるような病気です。

 前者は肉体のケアが主体で、鍼灸、マッサージ、アロマ、整体、オステオパシーやカイロプラクティック、電気療法…などさまざまな治療で効果があります。
す。
 しかし、公社の病気の場合、肉体のケアだけでは問題の解決はできません。
 なぜなら、肉体に現れている症状は、原因ではなく結果だからです。
 それはちょうど、映画館のスクリーンに映し出された映像のようなものです。
 映像を変えようとスクリーンに映った映像に触れても、映像を変えることはできませんね!そう、映写機にあるフィルムを修正しないといけないのは当然のことです。
 では、肉体というスクリーンに病気という映像を映し出しているフィルムはどこにあるのでしょうか?

 結論から言いましょう!
 それがエーテル体やアストラル体なのです。
 つまり、肉体を取り巻くエネルギー体です。
 そこを修正するには氣功しかありません。
 現代の医学では原因がわからないおうな場合は特に氣功治療が効果的だったりするのですが、それは全く別の視点から病気の原因をとらえているからです。
 もちろん、氣功も万能ではありません。
 原因がエネルギー体にあっても、スクリーンとしての肉体に映し出された肉体の病気が進行すれば、肉体自体の回復が間に合わないこともあるわけです。
 でも、それは死=終わりという考え方の場合です。
 死は向こうの世界の生という認識に立てば、可能な限りエネルギー体に存在する病気の原因エネルギーは浄化しておく必要があります。
 ん?なんだか怪しい話になってきましたね!
 ということで、今日は、このへんで・・・・・・
 今日も、ありがとうございました。

 私の気功鍼灸院のHPはこちらです。
天眞堂氣功鍼灸院  


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  1. 2014/08/26(火) 20:50:45|
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第195話 百歳現役鍼灸師

 このブログえの訪問、ありがとうございます。
 今回は驚くなかれ!百歳現役鍼灸師のお話しです。

 先日、ある方の計らいで、百歳現役鍼灸師の先生の治療を受けてきました。
 と聞くと、どんな印象を受けますか?
 百歳なんて、よぼよぼした人に鍼(はり)を打たれるなんて、ちょっと怖いんじゃない?!なんて思われる人もいらっしゃるでしょう。

 ところが、ところが、ぜんぜん百歳とは思えないほどパワフル、元気一杯、それでいて、鍼をする手は繊細なんです。これを本当のゴッドハンドというんだなと感じました。

 実は、この先生は韓国の鍼灸師。
 韓国では鍼灸を行うのは韓医師という医師免許を取得した人です。
 韓国では鍼灸師という免許は存在しませんので、どういうことかというと、
 おそらく現在の韓医師制度ができる前から鍼灸を行っていたので特例の免許なのだろうと想像します。
 韓医師は韓方薬(漢方薬)の処方も行うことができますので、ほとんどの韓医師は薬が主体になっていて、補助的に鍼灸を行っているようです。
 でも、この百歳の先生は鍼灸だけで80年ほど治療をおこなってきたと言います。

 韓国ではインターネットで一か月分の予約を受け付けるとのことですが、予約開始から1分以内に予約が埋まってしまうそうです。
 さらにテレビ局からの取材もあり、また現在韓国にお灸博物館を作られているとか。
 そして、そして海外にも、あちこち行かれるそうです。

 日本には、お弟子さん(日本で免許を取得した)が開業されるので、そのお祝いを兼ねてお越しくださったとのことで、ご縁をいただけたことに感謝です。

 私を治療してくださった後に、少しお時間をいただいてお話しさせていただいたのですが、もちろん通訳していただいてですが、
日本の鍼灸師に、もっと活躍してほしいと言っておられました!!
 長寿の秘訣をお尋ねしたところ、毎日お灸を自分の体にしているということでした。
 症状がなくても、お灸は毎日続けるとよいとのことでしたよ。
 そうそう、お昼にはとんかつを召し上がられたとのことですから、百歳でも肉を食べておられるのも元気の秘訣かもしれません。

  今日も、ありがとうございました。

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  1. 2014/08/10(日) 14:51:53|
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第194話 凶方位は気にしなくて大丈夫です!

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 さて、先週7月29日火曜日から8月1日金曜日まで韓国へ行ってきました。
 私個人的には15年ぶりの海外、そして初めての韓国旅行になりました。
 そういう状況に身を置いてみて実感したのですが、普段使わない脳の広い範囲が刺激を受けて活性化している感じがしました。
 その脳の活性化によって確認したことを、今回はお伝えしたいと思います。

 さて、九星気学では五黄土星の回っている方角は五黄殺(ごおうさつ)と言って、凶方位とされています。土に埋められた物のように徐々に腐敗していくということで、悪影響が現れてくるとされています。特に胃腸が影響を受けやすいですね。

 今年は北西が五黄殺方位で、この方位への移転や旅行は避けた方がよいとされてます。 北西と言うと、海外ではヨーロッパや韓国がそうです。地球儀で見ますから。

 以前は凶方位だった場合、患者さんに、「そちらへは行かない方がいいですよ。」とお話ししていました。しかし、そうは言っても計画を変更できないことも少なくありませんよね…。
 それから、絶対全員が悪影響を受けるとも言えません。そのあたりを研究してみて、その方位の悪影響をなくすように調整ができるようになりました。
 それが今回の韓国旅行で、自分の身体を使って確認できたわけです。

 なぜ方位を侵すと悪影響を受けるかと言えば、身体の軸がずれるのです。地球で言えば地軸、人では自分軸です。
 軸がしっかりしている人は大丈夫ですが、そうでないと軸がずれてしまい、運気を損なうのです。
 その軸が整っているか、ずれているかを判断する脈診法があります。
 その脈診で診てみると、軸がずれている人が少なくないですね。そりゃそうですよね、患者さんというのは、それゆえ病気を抱えているわけですから…。
 これ、方位の悪影響を避けるための調整だけでなく、悪影響を受けた後の調整でもO.Kです。
 また、それ以外にも運気を損なっていれば、それを調整することができますよ。

 今日も、ありがとうございました。

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  1. 2014/08/04(月) 08:18:21|
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