気の医学講座

日常の出来事、鍼灸・東洋医学の治療など、さまざまな観点で気について取り上げてみたいと思います。

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第199話 中山康直さんと山納俊之さんの麻の講演会

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 またまた久しぶりの更新になってしまいました(汗)。
 で、今日は早速ですが、講演会のご案内です。
 医療大麻、産業大麻についての貴重なお話しを伺える絶好の機会となりますので、ご興味を持たれた方は心より参加をお待ちいたしております。
 参加を希望される方は、私宛にメールでご連絡ください。

《中山康直さんと山納敏之さんの麻の講演会》

 日 時: 2015年2月11日(水・祝) 12時45分~16時45分
 場 所: ウインク愛知 小会議室906
     名古屋市中村区名駅4-4-38
     電話 (052)571-6131
     アクセス JR名古屋駅・名鉄名古屋液・地下鉄名古屋駅より徒歩5分
  定員: 50名(先着順)
 主催者: 玉野吉浩
 参加費: 5,000円(事前予約)、当日は6,000円
   懇親会参加費は別途4,000円(希望者のみ)
 受 付 12時15分~12時40分(906合室前) 
 入 室 12時30分~
 講演会 12時45分~16時45分
 懇親会 17時30分~20時
 懇親会: 楽楽名駅店
楽楽名駅店

 講演会参加を希望される方は、私(佐伯)宛にメールでお申込みください。
dait@athena.ocn.ne.jp   

山納 敏之(さんのう としゆき)
 天然素材コンシェルジュ・村づくりコンサルタント・空間デザイナー・自給自足アドバイザー。
宮崎県[木霊の森](自給自足の村)代表。
 地球環境と健康に優しい天然素材を使い、『健康』・『持続性』・『デザイン性』を兼ね備えた空間づくりは数々の賞を受賞し、東京ディズニーシーの風景にも採用されている。

中山康直(なかやま やすなお)・縄文エネルギー研究所所長 民族精神学博士
1964年 静岡県生まれ、幼少の頃より大和精神文化の影響を受け継いで育ち、
1996年 戦後、民間では始めて「大麻取扱者免許」を取得し、環境、伝統文化、歴史民族についての麻の研究をベースに、「縄文エネルギー研究所」を設立して、麻産業のコンサルタントやヘンプ製品の開発業務を行う。
1997年 丸井英弘弁護士と「麻エネルギー研究開発学会」を設立。
2002年 ヘンプオイルで日本を縦断したヘンプカープロジェクト 2002実行委員長兼運転士を務める。
2003年 「地球維新」という環境と平和をテーマとしたTVドキュメンタリー番組を企画し、大変な反響を得る。
2008年 地球維新元年、様々な講演会、イベント企画、番組プロデュース、企業コンサルタントを通して、誰もが楽しめる社会を提言。
現在 宇宙、地球、生命という壮大なテーマへの探求と学術、芸術、氣術を統合した実践活動を行っているピースクリエーター。
著書に「麻ことのはなし」「地球維新」「反転の創造空間≪シリウス次元≫への超突入」「アセンションのその先へ 《麻?高周波》でNIPPONから
《世明けのアサ》へ銀河JUMP!」「奇蹟の大麻草 ?人類への贈りもの?」などがある。

 広辞苑で「大麻」という言葉を引くと、「伊勢神宮のお札」と記されています。
 太古から神社仏閣で依り代として使われてきたヘンプ(大麻)の実(種)は食用にすると腸をきれいにし、血液を浄化します。
 また、ヘンプから抽出した油はディーゼルエンジンの燃料になり、茎からはプラスチックを作ることができます。
 人類がエコロジーを本当に進めたいなら、石油に代わる資源として、ヘンプの有効利用を進めていくことです。

 私たちの祖先である古代人は、 麻や水晶などに代表される植物力や鉱物力の天然テクノロジーを上手に活用し、 高い意識とスピリットをもち、自然に感謝の心をもって、地球共生文化(ワンワールド社会)を形成していました。
古代人(実は未来人)は身にまとう「衣」として、 免疫力を高める麻を好んで着用していました。
「食」の中でも栄養価の高い麻の実を活用し、 麻の茎を上手に利用した「住」をクリエイティブに創造していました。

 免疫力活性化作用とヒーリング効果のあるヘンプエネルギーは、
かつては自然と調和した文化を形成するために欠かせないものでした。
日本では、昔から神社、仏閣などの神聖な場所で麻が好んで使われ、 伝統文化、風習の中でも麻を多岐にわたって上手に活用していました。
 麻は、神社などでもお祓いのときや神具として使われますが、
その意味は罪穢れを祓うという免疫力の向上と波動調整役を担っているのです。
 そして、調和した時空間を創造し、 内なる大宇宙とコミットメントしやすくするサポー ト役も引き受けています。
古代から伝わる「麻の葉模様」は、 水の結晶構造と相似する幾何学模様として、
完全調和のエネルギーを内在しています。
 また、麻は古神道文化においては、「ヨリシロ」といわれ、 神々が寄って来るところとして、目印や合図の意味をもちあわせていました。

 ヘンプはまた現代においても、ヒーリングプラントとして、地球へ多大な貢献を与えています。
「環境修復」と「環境保全」の可能性は極めて高く、 天然資源(バイオマス・エネルギー)としての特性を生かして、 「衣・食・住」全般にわたり、エコロジカルな生活用品をつくることができ、
循環型社会を形成することにつながります。
 ヘンプからつくられる工業製品は、製品自体が呼吸し、 生態系に優しく、 循環法則のバランスがとれているので、酸化還元率も高く、蘇生化型、活性化型で
地球環境に優しいエコ&ヒーリング製品といえます。
 また、これらの製品の原材料である麻という植物は、
成長がはやく、人類社会に理にかなっている一年サイクルの資源ですから、 生育メカニズムにおいても地球温暖化や森林伐採を防ぐことができるので、
生きた地球がそもそも持っている「生命体の共生ネットワーク」が活性化されていきます。
 ようするに無尽蔵で非常に多様性のある天然循環資源であり、 地球にとっても人類にとっても、まさに癒しの植物なのです。
 このすばらしく多様性のあるヘンプを上手に活用していくことで、 現代社会が抱えている様々な問題を根本的に打開していく可能性があることに気づきます。
また、太古からの叡智をヒントに この植物のもつ波動とテクノロジーを理解してくことで、宇宙時代の未来社会に向けた
まったく新しい有効活用法が発見されていくことでしょう。
 ヘンプは電磁波や放射線を中和する可能性があり、マイナスイオン効果も極めて高いわけですから、あらゆる分野で調和的に活用されることが天の意です。

 自らが宇宙となれば、「自分の中にすべてがある」とわかります。 内なる自分が、すべての答えを知っているのです。
 つまり、この宇宙は自らを映しだす鏡宇宙になっているのです。
 このように、重なり合って存在しているあらゆる次元意識を体感し、 愛と調和の生き方を体現するために、古代人は天体とのコミュニケーションを通して、
内なる自分(宇宙)と対話をしていました。
 このようなワンネスな意識をもっていた古代人は、 生態系は地球だけではなく、
惑星間レベルでもつながっていると知っていました。
 天体とのコミニケーションを祭祀という形で行い、
永続可能な農耕芸術文化(エデンの園)を形成していたスピリチュアルな彼らは、星信仰や太陽信仰と連動して、
とりわけこのような宇宙意識を重要としたのです。
    『中山康直さん・縄文エネルギー研究所所長 弥栄ーいやさかの会HP』より。
中山康直 縄文エネルギー研究所

 今日も、ありがとうございました。

 わたしの鍼灸院のHPはこちらです。
ヒーリング経絡治療 天眞道佐伯鍼灸院  

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  1. 2014/12/06(土) 00:42:11|
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