気の医学講座

日常の出来事、鍼灸・東洋医学の治療など、さまざまな観点で気について取り上げてみたいと思います。

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第192話 太極拳

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 いや~、あっと言う間に7月ですね。今日は台風8号が接近中ですので、一休みしながら久しぶりに、このブログを書いています。

 さて、先日、なんと!20年ぶりに太極拳の教室へ行ってきました。
 20年前には長野県松本市に住んでいて、松本市太極拳教会の道場でお世話になっていましたが、名古屋に引っ越し、さらに岐阜へと移り住み、そのまま足が遠のいてしまっていました。
 ようやく時間と曜日と場所の都合がつく教室が見つかり、参加してみることにした次第です。

 実は4月でしたか、岐阜に帯津先生(帯津三敬病因名誉院長)が来られての講演会があり、それに参加したさい、帯津先生が楊名時(ようめいじ)先生の太極拳のお話しをされていました。
 そう、私が20年前に習ったのも楊名時太極拳でした。
 たぶん、そんなことが背中を後押ししたのだと思います。

 20年ぶりというのは、ほとんど素人と同じで、いやいあや全く覚えていないに等しい状態でした。
 でも、2時間近く身体を動かし、とても心地よい疲労感を味わいました。
 今のところ少し続けてみようと思っています。まさに“四十の手習い”って感じです。
 私の性格としては次回の教室まで待ってられないですので、早速太極拳のレッスンDVDを購入し、自分なりに練習しておこうと繰り返しDVDを見ながら反復練習しています。

 そうすると、だんだんと思い出してきたところもあって、そう全くの素人とは違うなあ~と感じます。

 そう、私の鍼灸&気功の原点は、“これだったんだよな!”って改めて30年前を振り返りもしています。
 実は何を隠そう、私は中学生の時、中国武術マニアでした。
 松田隆智先生の『秘門蟷螂拳(とうろうけん)』などの本を見ながら型を覚えて演武していました。
 そういうところから中国哲学や気について関心を深めていったのでした。
 その頃は、数多く存在する中国拳法の中で、動作の速い、そして力強い蟷螂拳や少林拳などに興味があり、動作のゆっくりとした太極拳には興味が持てませんでした。

 20代になってからは健康法として太極拳を見直し、それで道場に通うことにしたのでしたが、二十四式の型を覚えることで満足していたのかな~?と思います。

 でも、今改めて太極拳をやってみて思いますが、ほんと、“ゆっくり”の動作の中で感じる気の流れは味わい深いものがあります。
 ようやく太極拳の奥深さを理解できるレベルに自分自身が成長したのかなと思います。
 でも、実はまだまだこれからなんですけどね(汗)。

 太極拳の特徴は、また次回にでもお話しします。
 今日も、ありがとうございました。

 私の気功鍼灸院のHPはこちらです。
天眞堂氣功鍼灸院  


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  1. 2014/07/10(木) 17:54:35|
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