気の医学講座

日常の出来事、鍼灸・東洋医学の治療など、さまざまな観点で気について取り上げてみたいと思います。

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第197話 ちょっと怪しい話ですが…

 このブログへの訪問、ありがとうございます。
 普通、治療って言うと今現在困っている病気や病気に基づく症状をなんとかしたい、なんとかしてほしいってことで行われますね。
 何を改めて…という感じですが…。

 そして、ガンや心筋梗塞、事故などでお亡くなりになられた場合、当然のことながら治療はできません。当たり前ですよね…。

 でも、お亡くなりになられて肉体はなくなっても、その方の霊魂、つまりエネルギーの身体は存在しています(そんなの存在しないという人もいらっしゃるかとは思いますが、それはそれ人それぞれということで)。

 その霊魂は本来は帰るべきところへ帰って行かれることになるのですが、生前の病気によりエネルギーの身体が損傷していると、帰るべきところへ帰っていけないそうなんです!いやいや、これは理解しにくい話ですね。

 でも、“よく変な霊に取りつかれた”なんていう人がいらっしゃいますよねえ…。そういう霊は悪者にされちゃって除霊治療なんてことが行われたりするわけですが、
 除霊ってのは、結局のところハエを追っ払っているのと同じようなもので、またハエが寄ってきてきりがありません。

 霊がついて怖い!いやだ、嫌いだ!悪者出ていけ!なんてふうに扱われますが、本当は帰るべきところへ帰れない霊なんですよ。ですから、そういう霊も癒してあげてお帰りいただかないといけません。ただただ除霊なんてことで追い払うなんてのは、かわいそうですよね。
  なんだか怪しい話で恐縮です。もちろん、患者さんがそんなことに理解がない場合は何もそういった内容のお話しはしないまま、こちらでもう一人の方(?)の治療も一緒にさせていただいております。
 
 その霊魂が見ず知らずのだれかという場合もあれば、よく知っている身近な人だったりということもあります。特に血縁者でしたら、とにかく癒してさしあげることで、それが先祖供養にもなるわけです。
 そして、癒され帰るべきところへ帰る場合は、より高い次元へ帰っていけますので、それはそれは、めでたし!めでたし!ですね。
 いやいあや、これは医学の領域を超えてしまっているんじゃないでしょうか…そのあたりはご容赦ください。
 今日も、ありがとうございました。

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天眞堂氣功鍼灸院  


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  1. 2014/09/08(月) 23:22:02|
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